外資系転職、就職、投資に関連して、これからは企業を個別に見るべきだ。それは、これからの企業は業界単位で横並び、他社がやるから自分の社もやるという経営方針では立ちゆかないからだ。むしろ他社がやらないことをやる、業界の枠組みを超えて異業種へ参入する、逆に他社が異業種に参入して成功しているからといって、まねして参入するようなことはしない。要するに、自分のところは自分の発想でやるということだ。こうした変化
外資系転職をうまくやる方法... の続きを読む
純化学関係の道に進むものにとっては、臨床薬学あるいは薬剤師養成における病院実習や薬局実習などは無駄かもしれない。そういう意味では、薬科大学では4年制薬学科(コース)として6年制の薬剤師科(コース)とは別にしてもいいかもしれない。ただし、薬剤師国家試験の受験資格まで含めてよく考慮しなければ、現在多くの大学がまったく差がない、名目だけのコース分けをしているのと同じになる。4年制薬学科(コース)は、薬剤
将来薬剤師にはならないコースとは... の続きを読む
新聞の求人欄などを見ても、自分が取得した資格が真に生かせ、かつ自分が考えているような待遇で迎えてくれそうな企業はなかなか見つからない。それから再び、N氏の長い資格取得の旅がはじまった。生活費はアルバイトの延長で嘱託社員になっている編集プロダクションで稼ぎ、足りない分は二十八歳で結婚した妻のパートに頼った。そして七年が過ぎ、一人娘も小学校に入学。いよいよ生活に苦しくなって。ついにわれわれのもとを訪れ
ただの変わり者... の続きを読む
二年目は「第二新卒」、三年目なら「転職」。第一の理由は、三年目になると転職市場における価値が高まってくることである。「石の上にも三年」という言葉があるけれども、先にも述べたように三年その仕事をやれば、業種や職種にもよるが、その業務についてある程度の知識や経験は積んでいると考えられる。人材マーケットにおいても、入社二年まではいわゆる「第二新卒」という括りで考えることが多いが、三年経てば「転職」「中途
転職市場での価値が高まる... の続きを読む
転職してみると、今度は、最初の会社とは反対で、コンサルという職業に対しては向いていないが、成果主義の企業カルチャーは予想どおりで、容認できた。同年代の先輩のなかには、まだ20代半ばすぎなのに親の歳ほどにあたる50代の役員に提案し、対等に渡り合っているマネージャーなどもいて、すごい人がいるもんだ、絶対に自分には無理だな、と率直に思ったものだ。記者時代は反対で、なぜか先輩に負ける気はしなかったが。つま
転職を経て起業... の続きを読む